司法書士ながしま事務所

司法書士ながしま事務所

0564-52-3236

メールでのお問い合せ

自己破産・個人再生自己破産・個人再生

愛知県岡崎市の司法書士法人ながしま事務所|登記、相続手続、他債務整理お任せください! > 自己破産・個人再生

自己破産・個人再生

任意整理等で借金が整理できない場合(支払不可能状態)、裁判所へ申立をすることで、借金を免除(自己破産)、減額(個人再生)してもらうことも可能です。

自己破産

自己破産の流れ(同時廃止(主だった財産を持たない方)の場合)


自己破産のメリット・デメリット

メリット

  • 1,司法書士の受任通知後直ちに取立てが止まる
  • 2,借金が免除される
  • 3,戸籍や住民票には載らない
  • 4,選挙権はなくならない
  • 5,会社を解雇されることはない
  • 6,強制執行(給与の差押等)されない
  • 7,生活用品を手放す必要はない

デメリット

  • 1,高額な財産は全て処分される
  • 2,マイホームは手放すことになる
  • 3,ブラックリストに登録、5~7年間借入ができない
  • 4,官報に掲載される
  • 5,自己破産・免責決定によって債務整理するとその後7年間は新たに免責を受けられない
  • 6,身分証明書(市役所が発行するもの)に破産者である旨か記載される(免責決定後は削除)
  • 7,一定の職業に就くことが制限される(免責決定後は可)

メールでのお問い合せ

0564-52-3236

「自己破産」の情報をもっと詳しく知りたい方は
ながしま事務所通信をご覧ください。

自己破産の司法書士費用

同時廃止の場合

180,000円(+消費税) 別途1万円程度の裁判所予納金が必要

  • ※債権者が2社が超える場合は1社につき10,000円(+消費税)加算
  • ※事業者(元事業者も含む)の場合は30,000円(+消費税)加算
  • ※住宅を所有している場合は30,000円(+消費税)加算

個人再生

裁判所に申立をすることで借金を減らし、残額を分割で支払っていく手続住宅ローンを支払い続け、自宅を残すことも可能

個人再生の流れ

個人再生のメリット・デメリット

メリット

  • 1,司法書士の受任通知後直ちに取立てが止まる
  • 2,借金が5分の1 又は100万円まで圧縮
  • 3,手続開始決定後、強制執行手続が停止
  • 4,住宅ローンの競売が回避
  • 5,自己破産と異なり、一部の財産を残したまま手続きが可能
  • 6,自己破産のように各種資格制限がない

デメリット

  • 1,申立書類が膨大で手続きも煩雑
  • 2,他の債務整理に比較して一番時間がかかる
  • 3,一部の債権者を除外することは不可
  • 4,返済のため、毎月安定した収入が必要であり要件が厳しい
  • 5,ブラックリストに載り、一定期間借入不可
  • 6,手続費用が高額

メールでのお問い合せ

0564-52-3236

「個人再生」の情報をもっと詳しく知りたい方は
ながしま事務所通信をご覧ください。

個人再生の司法書士費用

Ⅰ.小規模個人再生

210,000円(+消費税) 別途10万円程度の裁判所予納金が必要

Ⅰ.小規模個人再生(再生委員がつかない場合)

250,000円(+消費税) 別途1万円程度の裁判所予納金が必要

Ⅱ.給与所得者再生

22,000円(+消費税) 別途10万円程度の裁判所予納金が必要

Ⅱ.給与所得者再生(再生委員がつかない場合)

260,000円(+消費税) 別途1万円程度の裁判所予納金が必要

  • ※債権者が2社が超える場合は1社につき10,000円(+消費税)加算
  • ※事業者(元事業者も含む)の場合は30,000円(+消費税)加算
  • ※住宅資金特別条項を定める場合は50,000円(+消費税)加算